ネットエイジ、“『いま』の一行メッセージ共有からみんなが見えてくる”
リアルタイムSNSモバイルコミュニティ『ピクスタ』α版を
30,000ユーザ限定で無料提供開始
純粋持株会社である当社100%子会社でインターネット関連事業を統括する株式会社ネットエイジ(本店所在地:東京都目黒区、代表取締役社長:西川潔、以下ネットエイジ)は、一行メッセージ投稿から利用者の『いまの状況』を緩やかな関係で共有する、リアルタイムSNS式コミュニティサイト『ピクスタ』(http://pre.pcst.jp/)α版の事前登録を本日より受け付け、平成19年6月11日より30,000ユーザ限定でサービス提供を開始いたします。
1.『ピクスタ』概要
昨今、続々とPCサイト主体のTwitter型ミニブログサービスが開設される中、『ピクスタ』(http://pre.pcst.jp/)は同様のTwitter型の機能要素を持ちつつ、携帯電話に特化したサービスとして構成しています。これにより携帯電話が持つ時間・場所に制限されないポータブル性と、『ピクスタ』の締め付けのないリアルタイムSNS機能が融合し、「暇な時間」「休み時間」「仕事後」「帰宅途中」「トイレ時間」等、各プレゼンス(状況)で生まれる『ネタ』をリアルタイムに“いつでもどこでも”共有する事ができます。
■『ピクスタ』詳細機能
●メッセージ閲覧機能
・Web閲覧及びメール閲覧
※メールからの閲覧は携帯アドレスへの転送設定時に閲覧可能
●メッセージ投稿機能
・Web投稿及びメール投稿
●メッセージ通知機能
・自分宛に投稿されたメッセージ通知
●メッセージ履歴管理機能
・投稿したメッセージの管理
●プロフページ作成機能
・携帯無料ホームページと同等の機能を提供
●メッセージ転送機能
・Webから投稿されたメッセージを携帯電話メールで受信可能
●マイページ機能
・アカウント管理機能
●友達管理/一覧機能
●画像メッセージ投稿機能
・特定のユーザへの画像メッセージ投稿も可能
●アバタ機能
・α版では『ピクスタ』で用意したアバタの利用
※β以降、ユーザからのアバタUpが可能
■『ピクスタ』特徴
・モバイル特化型リアルタイムSNS
・携帯メールでのメッセージ投稿
・画像メッセージ投稿
・プロフィールページでのhtmlタグ利用が可能
・携帯電話へのメッセージ転送
■α版を30,000ユーザ限定で提供
α版では基本プラットフォームの実装をメインとしております。
・負荷テストによるβローンチ時以降のスケーラビリティ値収集
・ユーザインターフェース操作による利用者行動シナリオの検証、情報収集
・機能要素としてのニーズ情報収集
※β版より利用者数の限定制限なく、ご利用いただけるようになります。
■『ピクスタ』今後の展開
・TwitterAPIを使ったTwitterとの接続
・自身のアバタUp機能
・GPS機能の実装(地図情報との連動)
・XML(RSSフィード)インポートソケットの実装
・ケータイ動画投稿機能
・インスタントメッセンジャーでの更新・受信
・プロフィールページの機能/項目追加
・PCサイトでのコンテンツ管理(CMS)機能
・『ピクスタ』専用携帯アプリ開発
・各種管理機能の拡張
※『ピクスタ』は株式会社ネットエイジが商標登録出願中です。
■サービスの仕様
サービス名:『ピクスタ』
α版事前登録受け付け開始日:2007月6月5日
α版サービス提供開始日:2007年6月11日
企画・開発・運営:株式会社ネットエイジ事業開発本部
URL:http://pre.pcst.jp/
■リアルタイムSNS(ミニブログ)
米Twitterが採用している新しいコミュニケーションサービスプラットフォーム。
機能要素として「ブログ」「SNS」「IM」「チャット」を有し、インスタントなコミュニケーションサービスにリアルタイム性を付加したサービス構成が特徴。
利用モデルは、短いテキストメッセージの投稿/閲覧を「ユーザ全体」や「友達」、或いは「友達の友達」と複数の信頼関係の中から相手(グループ)を選択し、情報の投稿/閲覧を行う
2.当該子会社の概要
(1)商号:株式会社ネットエイジ(http://na.netage.co.jp/)
(2)代表者:代表取締役社長西川潔
(3)本店所在地:東京都目黒区上目黒二丁目1番1号中目黒GTタワー20階
(4)設立年月日:平成16年3月9日
(5)事業内容:株式会社ネットエイジグループの100%子会社で、自社事業のほか連結(持分法含む)子会社7社を所有する、NETAGEGROUPのインターネット関連事業統括会社。
自ら発案したビジネスアイデアを中心に、新規性の高い
インターネットビジネスを次々に創造・具現化・成長させて、長期にわたって連結対象子会社として事業を育成。
これまでに約30の事業を創出し、その多くは順調な成長過程にある。
(6)資本金:8,000万
※なお、株式会社ネットエイジは平成19年7月2日をもって、株式会社ネットエイジ、ngimobile株式会社、ngimedia株式会社、ngitechnologies株式会社の4社に会社分割を行う予定です。