中国湖北省省長ら福島県への視察団派遣を約束!!
中国湖北省を訪問中の佐藤雄平福島県知事は、4日中国共産党湖北省委員会の兪正声書記、羅清泉湖北省長と懇談。同省からの教育旅行、観光旅行実現に向け、視察団招致の意向を表明し、協力を要請した。
兪書記、羅省長は、教育関係者と旅行企画会社の視察団派遣を約束した。
国は、世界各地からの訪日旅行者を2010年までに一千万人にする目標を掲げ、「ビジットジャパンキャンペーン」を展開中で、福島県でもこれを受け、昨年度から教育旅行誘致強化事業を展開中であり、台湾の国立高級中学、韓国の青少年聯盟から生徒が教育旅行で本県を訪れ、県内の高校生らと交流している。
今年度も既に台湾から、国立高級中学など5校より141名の生徒が来県し、交流している。
中国湖北省からの教育旅行、観光関係訪問団受け入れは初めての試みとなる。これまでの人材や技術の交流ばかりでなく、次世代をになう子供たちの交流も必要と知事自らが要請し、実現に向けて大きく前進した。
<取組実績>
○国際教育旅行受け入れ実績
18年度韓国147名
台湾157名
計304名
19年度(6月5日現在)台湾141名
○教育関係者招待事業
18年度韓国30名
中国37名
台湾29名
福島県商工労働部
観光グループ
TEL:024-521-7287