夏至の夜、電気を消してキャンドルを灯そう
〜夏至の夜、電気を消してキャンドルを灯そう6月7日大阪茶屋町、15日大阪西梅田地区で
開催〜
『100万人のキャンドルナイト@オオサカシティ』イベントに協賛します
株式会社 千趣会(本社 大阪市 代表取締役社長 行待裕弘)は、CSR(企業の社会的責任)ポリシーの1つである環境対策の一環として、2007年6月7日(木):大阪・茶屋町、15日(金):西梅田地区で開催されるイベント「1000000人のキャンドルナイト@オオサカシティ Candle Park 2007 Summer」(主催:100万人のキャンドルナイト@オオサカシティ実行委員会、詳細http://www.candle-night-osaka.jp)に協賛いたします。
千趣会では海外植林を通じた環境保護活動を推進するとともに環境省の地球温暖化防止の国民運動である「チーム・マイナス6%」にも参加しております。全国的にも広がりを見せる環境啓蒙のムーブメントの1つである本イベントの「都市生活者の環境意識の向上」という趣旨に賛同し、昨年12月に引き続き地元大阪の企業として支援してまいります。当日は現地にてプチフレグランスキャンドル6,000個の配布の他、15日には当社環境キャンペーンのチャリティ商品「ベルメゾンの森」の販売も予定しております。
100万人のキャンドルナイト@オオサカシティ夏のグランドテーマは“Candle Park2007 Summer”ざわついた「雑踏」がひとときの柔らかな「日だまり」へ。コンセプトは「気付き」。2時間ライトオフ(消灯)した都市空間でキャンドルの灯火とアート、音楽などが融合した「Park」に身を置くことで、一人一人が、自分のために、家族のために、そして未来の地球のために出来ることを考える。この社会的価値のある活動を大阪の文化の中心「梅田」から新しいお祭りの形として発信し、来る6月22日夏至の日のキャンドルナイトへのパーソナルな参加を呼び掛けてゆきます。
本イベントのユニークな点は夏至と冬至に単に電気を消す、省エネを考えるといった旧来のエコロジー運動ではなく、キャンドルを灯すことからうまれるひとりひとりの思いを大切にするポジティブで文化的な側面にあります。今後も、引き続いて協賛の予定です。
15日販売予定、当社環境キャンペーンのチャリティ商品
【「2007 ベルメゾンの森」概要】
◆関連web サイト http://www.senshukai.co.jp/mori(2008年3月31日まで公開予定)
◆グリーンの種類 ローレル(月桂樹)、さくらんぼ、もみじ、オリーブ、ブルーベリー
予約販売フェアトレードフラワー「マータイさんの国ケニアのバラ」
◆販売価格 1 セット1,500 円(税込) ※うち500 円を寄付いたします。
◆寄付先 毎日新聞社を通じてワンガリ・マータイさんの「グリーンベルト運動」
千趣会のCSRポリシー
株式会社 千趣会(本社 大阪市 代表取締役社長 行待裕弘)は、2005年の創業50周年を機に、企業の社会的責任を改めて明確にするため、CSR(企業の社会的責任)ポリシーを策定いたしました。長期視点の持続可能な企業繁栄を目指し、1.女性支援、2.コンプライアンス(法令順守)、3.環境対策の3つを基本方針に掲げ、各種法律・ルールを順守し、適正で良識のある企業活動を進めてまいります。
千趣会の海外植林活動<使った分だけ、木を植えよう>
千趣会が発行するカタログは年間約1億冊、約4万トンのパルプを消費いたします。このため、千趣会では紙問題は最大の環境問題であると認識し、1993年からオーストラリアで約24,000ヘクタール規模の植林事業に共同参画しておりますが、当社の貢献分は、カタログ使用量の20%にすぎませんでした。創業50周年を機とした新たな目標は、カタログ使用全量分の収穫量。そのため2006年はラオスでの植林事業にも参画し、45%までの収穫を見込んでいます。木を植え、育てる。育った木を伐採して紙の原料を作る。再び木を植える。少しでも多く、そして近い将来の自給自足のために。私たちは、本気で植林事業に取り組みます。
※千趣会は「チーム・マイナス6%」に参加しています