エコトナー宅配便リサイクルトナーカートリッジの5月度販売実績に関しまして
インターネットでのトナー販売を最先端で牽引してきたパイオニアサイト「エコトナー宅配便」の、5月度の機種別リサイクルトナー販売本数ランキングデータです。
7年間、4万5千人のお客様、累計10万本以上の販売実績を元とした販売データとなりますので、インターネット上でのリサイクルトナーの販売動向を極めて正確に反映したデータとなっております。
[リサイクルトナー販売本数ランキング]
集計元データ:4/26〜5/25までの30日間のデータ
※括弧内数字は前月度の順位、(?)は前月10位圏外
※パーセント表示は全体に対してのシェア率
1.キヤノン EP−62 (1) 6.63% A3モノクロ
2.エプソン LPAC3ETC5各色 (7) 5.39% A3カラー
3.ブラザー TN−25J (2) 4.56% A4モノクロ
4.ブラザー TN−36J (3) 3.94% A4モノクロ
5.エプソン LPA4ETC7 (?) 3.11% A4モノクロ
6.NEC PR−L2300−12 (?) 3.07% A3モノクロ
7.キヤノン EP−66 (?) 3.05% A3モノクロ
8.ブラザー TN−37J (?) 2.90% A4モノクロ
9.エプソン カートリッジP (8) 2.69% A3モノクロ
10.キヤノン EP−25 (?) 2.49% A4モノクロ
変わらずトップはキヤノンのEP-62となりました。今月は全体的にモノクロ機の販売が好調で、ブラザーの新機種、TN−37Jが今回初のランクインとなります。要因は本体のシェアが高まったことを受けての結果と思われます。その分、同クラスの前機種、TN−36Jがシェアを落とし始め、ユーザの本体買い替えが発生しているのが伺えます。市場の変化に着目し、本体シェアを高く持つ機種を優先的にリサイクルトナー開発を行えるよう、本体の販売動向にも注意しつつ、リサイクルトナーのパイオニアとして最先端を追求していきます。
取り扱いリサイクルトナーの一覧
http://www.ecotaku.com/item/toner.html
トナー市場におけるリサイクルトナーのシェアは米国では50%弱ですが、現在、日本では約17%にとどまっています。本来は使い捨てと考えられていたレーザープリンター用のトナーカートリッジを回収してトナーを充填し、新品同様の印字品質で提供するサービスは、地球規模で進められている環境保護、リサイクルの流れに則したものですし、新品と比較して低価格(30%〜70%割安)なため、オフィスのコストカットにも貢献できます。「地球環境を考えながらコストをカットできる」。今後日本におけるリサイクルトナーの市場はますます拡大することが期待できます。
■株式会社エコタクドットコムについて
1996年4月に代表越智修次が創業。売上高2億円(2006年)
エコロジー(環境)とエコノミー(経済)の調和と協働を目指す21世紀の「エコEC」時代の先駆けとして、またその象徴として社会に貢献することを企業理念とする。
1999年9月「リサイクルトナーカートリッジ」のネット通販サイト「エコトナー宅
配便」を開設し、業界トップクラスの実績を維持している。2000年、電子商取引(オンラインショップ)を推進する非営利団体のEC研究会が主催する第4回「日本オンラインショッピング大賞」にて大賞を受賞。2001年には、日経BPと専門審査委員が主催するインターネットショッピングサイトを検証・評価するサイト「日経BP社BEST shop」が随時発表しているランキングである「オンラインショップベスト10」で総合1位にランクインするなど、数多くのタイトルを受賞している。
過去の実績はこちら→ http://www.ecotaku.com/shinrai.html
トナーカートリッジの需要として多い、即日必要なユーザに対応するため、都内23区、対応カートリッジであれば最短60分以内のお届けが可能な「エコトナー速配便」サービスを展開、現在はサービスエリアと機種を限定しているが今後、全国に拠点を設けサービスを範囲の拡大を図っていく予定。
http://www.ecotaku.com/sokuhai/index.html
今後もユーザのニーズと時代の流れにあわせて新しいサービスの展開を続けて参ります。
■ご利用いただきましたお客様の実績(敬称略)
横浜市(指定業者登録、納入実績有り)、日本放送協会(NHK)、日本アイ・ビー・エム株式会社、株式会社日立製作所、山崎製パン株式会社、日本通運株式会社株式会社NTTデータキュビット、株式会社NTTデータ東北、NTTアドバンステクノロジ株式会社、西日本電信電話株式会社(NTT西日本) 、日本ガイシ株式会社、NGKケミテック 株式会社、旭光電機工業株式会社、東芝ソリューション株式会社、松下寿電子工業株式会社、パナソニック四国株式会社デバイスPSBU、パナソニック四国エレクトロニクス、株式会社ワールド、ワールドグランプリ事務局(フジテレビ)、日本ヒューレット・パッカード株式会社
東京都立大学、首都大学東京、慶応義塾大学、筑波大学、立教大学、早稲田大学、信州大学、上智大学、中央大学、 他多数
■企業名、団体名:株式会社エコタクドットコム
■代表者名:越智修次
■連絡先
・電話番号:045-222-9597
・住所:231-0012神奈川県横浜市中区相生町1-17-1パークビューヨコハマ1102
■電話での連絡可能時間帯:平日9:00〜18:00
■関連URL:http://www.ecotaku.com/