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Windowsのセキュリティ強化を実現するソフトウェア「InfoBarrier5」

Windowsのセキュリティ強化を実現するソフトウェア「InfoBarrier5」新発売
〜企業の内部統制、コンプライアンスを支援し、
高度なセキュリティ対策を実現〜

株式会社エフ・エフ・シー(本社:東京都新宿区、代表取締役社長:長屋 亙勇、以下 FFC)は、Windowsの操作制限機能やファイルの強制暗号化機能により情報漏洩対策を行うソフトウェア「InfoBarrier4」をベースに、クライアントPCの操作をリアルタイムに監視できるアラート機能を付加し、また、従来の操作ログ監視機能を一層強化することにより、企業の内部統制、コンプライアンスを情報セキュリティ面から支援する「InfoBarrier5」を2007年5月15日より全国で一斉に販売開始します。

2006年5月に会社法が施行され、また日本版SOX法の施行の準備も進められており、各企業においては、業務を適正に遂行する内部統制の体制整備が本格化しております。
その中でも特に情報セキュリティ面における内部統制のニーズが高まり、従来の情報漏洩対策のみでなく、コンプライアンス対策として、社内規程の遵守状況、業務プロセスにおける不正行為などを監査する体制を整備することが急務となっています。

InfoBarrier4は2005年10月の発売以来、Windowsの操作制限機能やファイルの強制暗号化機能により情報漏洩対策を行うソフトウェアとして大変好評を頂いておりますが、今回発表する「InfoBarrier5」では、クライアントPCの操作をリアルタイムに監視するアラート機能を付加し、また、従来の操作ログ監視機能を一層強化しました。
操作ログ監視機能により、ファイルサーバへのファイル操作、アプリケーションの起動・終了、メッセンジャー利用、外部媒体接続の操作を監視し、監査証跡として残すことができ、情報漏洩時の追跡に役立てるだけではなく、情報セキュリティにおける内部統制に役に立ちます。

【主な拡張機能内容】
■操作のリアルタイム監視機能(アラート機能)
情報セキュリティに対する社内規程の遵守状況、業務プロセスにおける不正行為を監査するため、外部媒体接続、アプリケーション起動、印刷行為、WEBサイトへのアクセス、添付ファイル付きメール送信などの監視対象項目を予め指定することにより、リアルタイムで監視を行ない、結果をシステム管理者および、本人に通知することができます。

■操作ログ監視機能の強化
従来、クライアントのファイル操作ログ、WEBサイトへのアクセスログ、添付メール送信ログ、印刷ログを監視する機能を有しておりました。今回、アプリケーションの起動・終了ログ、メッセンジャー利用ログ、外部媒体接続ログ、ファイルサーバへのファイル操作ログを取得できるようにすることにより、ユーザの操作を時系列により具体的に把握することができるようになります。

■運用管理機能の拡張
大規模運用に備えて中継サーバの負荷状態を確認することができ、万が一負荷が高い場合は、別のサーバへ柔軟に変更でき、サーバへの負荷をコントロールすることが可能です。また、クライアントへのパッチモジュールの配信機能、状態監視機能を強化したことでクライアントの状態をサーバ側で一元管理できます。

【提供時期】
2007年5月23日より

【販売目標】
年間 100,000本

【価格】
■ソフトウェア媒体
BarrierSeries Media Pack2(全製品同梱)3,800円(税込み3,990円)

■ライセンス
[標準機能(操作制限)]
・InfoBarrier5 Standard(クライアント製品)7,900円(税込み8,295円)〜
・InfoBarrier5 Enterprise(サーバ製品)280,000円(税込み294,000円)

[標準機能 / ファイルの暗号化 / 操作ログ収集機能 / 監視アラート]
・InfoBarrier5 Standard Plus(クライアント製品)
12,200円(税込み12,810円)〜
・InfoBarrier5 Enterprise Plus(サーバ製品)380,000円(税込み399,000円)

【動作環境】
■サーバ製品
[OS]
Microsoft Windows 2000 Server (SP4以上)
Microsoft Windows Server 2003 (SP1以上)
[メモリ]
1GB以上を推奨
[ディスク]
管理サーバ:2GB以上の空き領域を推奨
※ログ保存領域は別途必要
[機種]
Microsoft Windowsが動作するPC/AT互換機
[必須環境]
管理サーバ:Microsoft SQL Server 2005 Standard/Enterprise (SP1以上)


■クライアント製品
[OS]
Microsoft Windows 2000 Professional SP4 ロールアップパッケージ1適用
Microsoft Windows XP Professional (SP2以上)
[メモリ]
512MB以上を推奨
[ディスク]
200MB以上の空き領域を推奨
※ログ保存領域は別途必要
[機種]
Microsoft Windowsが動作するPC/AT互換機

※本製品はMicrosoft Windows Vistaには対応しておりません。
(2007年9月対応を計画中)


【株式会社エフ・エフ・シーについて】
株式会社エフ・エフ・シーは、富士電機株式会社と富士通株式会社が設立したトータルシステムソリューションの専門企業です。
これまでに情報漏洩防止ソフト「InfoBarrier」シリーズやワークフローソフト「ExchangeUSE」シリーズ等のパッケージソフトを販売しご好評をいただいております。
URL : http://www.ffc.co.jp/


【商標について】
・Microsoft、Windows、SQL Serverは米国Microsoft Corporationの米国およびその他の国における登録商標です。
・記載されているシステム名、製品名等には必ずしも商標表示(TM、R)を付記しておりません。
・記載されている会社名および製品名は、各社の商標または登録商標です。

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