ホームページ改ざん検知システム「WEB P@TROLLER」販売開始
アジア最大級のネットワーク・コンピューティング・イベント
Interop Tokyo 2007へ出展決定!
株式会社ネットワールド(本社:東京都大田区、代表取締役:高野 清、以下ネットワールド)は、ホームページをリモートから監視して改ざんを検知するシステム(販売名:WEB P@TROLLER)を、2007年6月13日から販売開始することになりました。
本システムは、株式会社KDDI研究所と神戸大学 森井 昌克教授による共同研究によって実現した高度な改ざん判定アルゴリズムを、KDDI株式会社によって組み込み開発されたアプライアンス製品です。
2007年6月13日(水)〜6月15日(金)に、幕張メッセで開催される
Interop Tokyo 2007にKDDI株式会社のブースにて、その技術が紹介されます。
この製品は、日本や世界の各地で多数のWEBサーバを運営する法人や、お客様のWEBサーバを管理するデータセンタへの導入が適しており、企業イメージの失墜や、改ざんの影響による商取引の損失、取引先や顧客へのコスト(損害賠償)発生を低減することが出来ます。
特徴として、以下の項目が挙げられます。
【WEB P@TROLLERの特徴】
・更新と改ざんの判定
世界で初めて改ざんパターンのデータベース化に成功し、正規の「更新」と悪意の「改ざん」を的確に見分けることができます。
・障害の検知
ダウンロード時に受け取るエラーメッセージや、ダウンロード速度を測定することで「障害」も検知します。また、速度については遅延グラフも作成します。
・メールによる通知
「更新」「改ざん」「障害」ごとに、アラームメールの発信先を選べます。また、月単位のアラーム発信履歴を月次レポートに纏めてメールで報告できます。
・リモート監視
定期的にホームページをダウンロードして検査する方式を採用することで、最大500箇所のWEBサーバを一括監視できます。
・監視対象のWEBサーバの変更は一切必要なし
監視を受けるにあたり、WEBサーバの設定変更や特別なソフトウェアのインストールは一切必要ない為、管理者の手を煩わしません。また、監視を受けるWEBサーバのOSやソフトウェアの制約を受けません。
・簡単な監視設定
WEBサーバのトップページを監視先に指定するだけで、ホームページのリンク状態を解析して、自動的に監視すべきファイルを選択します。
・フル探索によるホームページの品質管理
WEBサーバ内で管理されるホームページ間のリンク構造を全探索する機能を持ち、ファイル種別の統計値、リンク切れの状態、遅延ファイルの状態を把握できることから、メンテナン情報としても利用できます。
・与える負荷を抑えた監視
監視先のWEBサーバごとに、通信セッションを一つだけ張って複数のホームページを順番にダウンロードすることで、負荷の集中を抑えた処理を実現しています。
・わかりやすい操作インタフェース
本システムは、簡単操作を目的に設計されたWEBインタフェースを通じて制御できます。
■会社概要
商号: 株式会社ネットワールド
所在地: 〒104-0033東京都中央区新川1-5-13伊成ビル5F
設立: 1997年(平成9年7月7日)
資本金: 6,000万円
従業員数: 80名
事業内容: システム開発、システムインテグレーション、
: ワールドeコール(国際通信事業)、e会議(電話会議サービス)
URL : http://www.networld.ne.jp/