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ギガプライズ、アイピー・パワーシステムズと業務提携

ITで快適な居住空間を提供する株式会社ギガプライズは、マンション向けISPサービスのOEM提供等付加価値の向上を目指し、集合住宅向け電力一括購入サービス最大手アイピー・パワーシステムズ株式会社との業務提携を締結。

ITで快適な居住空間を提供する株式会社ギガプライズ(本社:東京都中央区、代表取締役:下津弘享、以下ギガプライズ)は、集合住宅向け電力一括購入サービス業界最大手アイピー・パワーシステムズ株式会社(本社:東京都港区、代表取締役:上農康弘、以下IPPS)と、サービスの販売及びサポートに関する業務提携について、下記とおり合意いたしましたので、お知らせいたします。

1.業務提携の内容
ギガプライズはIPPSがマンションデベロッパーに対して提供する「受配電管理システム」の営業協力を実施し、IPPSはギガプライズのOEM提供によるマンション向けISPサービスの販売を行い、両社は、ノウハウの共有及び営業の相互協力に取り組んでまいります。

2.業務提携の目的
平成12年3月以降、電力の自由化は段階的に進展してまいりましたが、自由化の範囲は産業用・業務用の高圧電力までに限られ、低圧電力である家庭用電灯電力については依然規制の対象であり、基本的には電力会社以外に電気を売ることはできませんでした。しかし、IPPSは独自に開発した「受配電管理システム」を導入することにより、マンション入居者に対し割安の電気を供給することを実現いたしました。

IPPSの「受配電管理システム」は電力会社よりも安い電気料金を実現するだけでなく、電力量計測装置等と連動する情報通信ネットワークを活用し、24時間遠隔監視やWeb上での電気使用量の参照など高度に差別化されており、特に大型物件を中心に多くのデベロッパーに採用されております。

本提携によって、ギガプライズは、IPPSの顧客基盤に対しIPPSを通じてマンション向けISPサービスを提供するとともに、ギガプライズ顧客に対しても「受配電管理システム」の紹介を通じてより多くの付加価値を提供してまいります。また、本提携に伴い両社は新商品の開発、営業・技術サポートの相互補完を行い、サービスの充実、差別化を図ってまいります。

3.業務提携の効果
両社は、マンション向けISPサービスとこれまで困難とされていた家庭向け電気料金の削減ソリューションをパッケージ販売することにより、マンション向けトータルソリューションを拡充し、競合他社との差別化を図ることが可能となります。また、相互の顧客基盤の融合化を図ることにより営業活動の効率化及び受注機会の増大につながります。

4.提携の相手会社の概要
会社名 :アイピー・パワーシステムズ株式会社事 業 内 容:大規模集合住宅の電力供給量の大きい施設において、電力を一括購入し、施設内の需要先に配電することによって、実質的に需要先の電気料金負担を軽減することのできるメリットと設備の保安・管理を含めた「受配電システム」のプロバイダー事業。

設立 :平成16年4月16日
本店所在地 :東京都港区虎ノ門1-21-19秀和第二虎ノ門ビル
代表者 :代表取締役上農康弘
資本金 :28億3千万円(平成19年1月31日現在)
従業員数 :27名(平成19年3月31日現在)

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