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北海道・旭川、完全トレーサビリティの安全安心大豆

北海道・旭川で完全トレーサビリティの安全安心大豆を生産!
豆腐料理店に直販を開始

株式会社ウインバリュー(所在地:東京都千代田区、代表取締役:杉村 洋一郎)は、北海道旭川の専門農場で生産された完全トレーサビリティの安全安心な高品質大豆を豆腐専門料理店・豆腐製造店などに販売して参ります。

遺伝子組み換え食品や農薬・化学肥料の多用により、食に関する危機管理意識は世界的な高まりを見せています。日本でも「安全で安心、信用できる食べ物」への需要は非常に高まってきています。

ウインバリューが販売を開始する大豆は株式会社けんこう倶楽部(所在地:北海道旭川市、代表取締役:中島 晃之)が北海道上川地区の900haの専門農場で生産する純国産の大豆で、トヨコマチを最小限の農薬の使用のみで有機栽培したものです。

生産工程はすべてトレーサビリティが行われ、農林規格に適合した粒度2.6上の大粒・良質な大豆が本年度1350トン収穫されます。販売先は高級料亭、豆腐専門料理店、こだわりの豆腐を製造する会社に特化する方針です。

ウインバリューは日本最大の卸売市場である大田市場のネット化を推進しており、その強みを生かして高級料亭や豆腐専門料理店などにこのトヨコマチを直販し、料理店内にポータブルのネット端末を設置し、来店した顧客が「自分の食べている豆腐」の全トレーサビリティを自由に閲覧できるよう情報公開してゆく予定です。

世界的なバイオエタノールの需要増加に伴い、アメリカでは大豆畑が次々とバイオエタノールの原料のトウモロコシ畑に変えられてきています。大豆はトウモロコシに比べ栽培に手間がかかり、病気に弱い点からも生産が敬遠されてきており、アメリカから日本への大豆の輸出量が激減し、ここ数ヶ月で大豆の輸入価格が20%も高騰しています。

またアメリカでは生産効率向上のため遺伝子組み換え大豆の生産が増加しており、輸出大豆はその比率が高まっています。これらの背景を踏まえ、ウインバリューは日本国内に安心安全な大豆を安定供給してゆくためにこの事業は不可欠であると考え、大きな需要を見込んでいます。

【株式会社ウインバリュー概要】
会社名: 株式会社ウインバリュー
所在地: 〒101-0022東京都千代田区神田練塀町66鈴木ビル
代表者: 代表取締役杉村 洋一郎
設立: 2006年11月
資本金: 1000万円
従業員数: 5名
URL : http://www.winvalue.co.jp

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