MyFavoriteStyle Top >  ITサービス >  システム/サーバー >  Macintoshクライアント対応のPC操作ログ監視・IT資産管理ツール

◆スポンサード リンク

Macintoshクライアント対応のPC操作ログ監視・IT資産管理ツール

業界初!Macintoshクライアント対応のPC操作ログ監視・IT資産管理ツール
「コンテンツウォッチャー・スマート」を新発売

株式会社インテリジェントワークス(本社:東京都渋谷区、代表:神山 邦彦)は、Macintoshクライアント対応の内部統制ツールで、PC操作ログ収集・解析やIT資産管理、プリンター監視を簡単に行うことの出来る『コンテンツウォッチャー・スマート』を5月下旬にリリースいたします。

Macintosh対応のPC操作ログ監視ツールは、2008年に施行される『日本版SOX法』や『プライバシーマーク』、『ISO27001』に対応した画期的なツールとなります。

社内の内部統制に関して、今までMacintoshは片隅に追いやられていたのが実情でした。今回の「コンテンツウォッチャー・スマート」の登場により、上場企業やプライバシーマーク取得企業はより強固なセキュリティレベルを保つことが可能となります。

今まではWindowsクライアントに対応するPC操作のログ収集ツールはありましたが、Macintoshに同時に対応するツールはなく、このたびの新製品はMac対応のPCログ監視ツールとしては業界初となります。(Windows、Mac OS9にも対応)Macintoshをご利用の企業のPC操作のログ収集ツールの需要はますます高まることが予想されており、今後必携のツールになることは確実です。

本製品はMacintoshクライアントPCのさまざまな操作ログをリアルタイムに抽出することで、各クライアントPCのファイル操作ログやアプリケーションの動作ログ、プリンターの出力ログ、デバイス監視まで行うことが出来、さらに社内のIT資産管理も簡単に行うことが可能な多機能ツールとなります。

社内の情報漏えいを防ぐためのさまざまアラート機能や、実際に情報が漏洩した場合に簡単に情報漏えいの犯人を追跡できるトレース機能も標準機能として搭載されております。
日本版SOX法のIT統制を補完する製品としても、また、プライバシーマークのセキュリティ項目の厳格化に対応するためのツールとしても開発をしております。

特に今まではApple社製Macintoshファイルサーバーのログ監視やMacintoshクライアントの操作ログが取れていなかったとしてもプライバシーマークの取得などは可能でしたが、近年多くの情報漏えい事故により問題となったログ管理の不徹底事項の露呈により、さらにプライバシーマーク審査が厳格化されることは明白であります。MacintoshもWindowsと同等のセキュリティレベルにする必要があるため、Macintoshが1000台以上ある上場企業などはその対策に追われていたのが実情でした。

http://www.cwatcher.jp/

【コンテンツウォッチャー11の特長】

1) 世界初!Macintosh対応PC操作ログ監視ツール

Macintosh対応のPC操作ログ監視ツールは今までありませんでした。
OSXへの対応はもちろん、Macintosh OS9のクライアントログまで取得可能です。
Windowsでもご利用いただけますので、社内の混在環境でもログ監視の漏れはありません。

2) フォント管理台帳もすぐできる!IT資産台帳自動作成機能搭載!

社内のIT資産を一元管理するのは面倒なもの。
「コンテンツウォッチャー・スマート」なら社内のPCのアプリケーション
インストール情報やフォント情報を簡単に資産台帳として作成できます。
スケジュールを設定しておけば、一定期間にごとに自動で資産台帳が作成される為、PC管理者の手間と時間を省くことも可能です。

3) Winny やCabos、Limewireも一発削除!P2Pアプリケーション自動検知・削除 機能

Winnyなどの不正アプリケーションの使用を禁止設定しておけば、Winnyがインストールされた時点でアラートを出し、自動的に削除します。
Macintoshで利用されている Cabosや LimeWireにも対応しており、柔軟な検知システムとしても利用可能です。

4) 不正PCの自動検知機能搭載で外部不正進入を抑止!

社内で登録されているPC以外からのファイル操作があった場合には、すぐにアラートを管理者に出すことができ、不正PCの利用をすぐに検知できる機能です。どの部署でそのPCが利用されたかも検知することが可能です。

5) 部門ごと、部署ごとにもログ管理でき、LDAPやADに完全対応!

ログ監視は各部門や部署ごとに管理可能になっています。例えば営業部Aと営業部Bで管理者が違う場合、Aの管理者はBの部門のログは監視できません。部門間などの情報は社内にあるアクティブディレクトリーやLDAPの認証サーバーの情報から簡単にアップロードできるので社内環境が変化した場合でも柔軟に対応できます。

6)PC操作ログはもとよりサーバ内の操作ログまで全て一元監視可能!

PC内部での操作ログのみならず、サーバーでの作業なども全て細かく監視可能です。ファイルパスや操作、ファイル名変更後のパスなども簡単に把握できる為、社内環境で行われた作業は全て検知可能です。

7) 使いやすさNO.1!グラフィカルインターフェースで社内IT環境を一目で 把握可能

「コンテンツウォッチャー・スマート」は、直感的に管理者が社内の不正作業を監視できるツールです。「コンテンツウォッチャー・スマート」を開いたらすぐ、グラフや数値で社内のセキュリティ環境を一目で把握できるように工夫されています。

8) デバイス監視で不正操作をリアルタイム警告!

社内のPCから重要情報をUSBメモリーなどで持ち出そうとした場合、すぐに管理者に警告通知されるようになっています。外付け型のCD-R、DVD、FD、MO、USBフラッシュメモリなどのリムーバブルメディアの使用を抑止することができます。

9) プライバシーマーク、ISO27001、日本版SOX法対応のPDFレポーティング機能 搭載!

「日本版SOX法」、「プライバシーマーク」、「ISO27001」などへの対応で必要とされる社内ログの運用報告書や内部統制報告書なども、PDFで改ざん防止措置をとった上で保存することが可能です。ボタンひとつで簡単に作成できます。

10)スクリーンショット機能搭載で不正利用や不正操作を根こそぎ保存、フォレンジックで犯罪抑止!

社内のPC操作は常にスクリーンショットで保存されています。アラート機能を設定した動きを不審なPCが行った場合、そのPCの作業前後1分(時間変更可能)のスクリーンショットが自動的に保存され、監査証跡化できる仕組みになっています。ファイルパスや作業内容だけでは把握できない情報漏えい事故を、リアルタイムに把握可能です。


11)トレース機能により、ファイルパス検索を行い、情報漏えいが発生した際のリアルタイム犯人追跡が可能

アラート機能で設定していた重要ファイルなどを仮に漏洩された場合でも、ファイルパスを追跡調査することが出来るため、犯人の特定が可能です。ファイルパスを変更した場合や、サーバーからPCに情報を移動して作業を行った場合でもさかのぼって追跡ができます。


【機能項目】

1) 操作ログ管理

各クライアントPCの操作ログをリアルタイムに表示できます。稼働時間の把握はもちろん、社内セキュリティポリシーに違反したPCへの警告なども簡単設定で行うことが可能です。ファイルサーバー内で作業を行っている場合でもログ監視可能です。グループごとにセキュリティポリシーを設定できるので、柔軟な運用ができるのも大きな特徴です。

ログオン・ログオフ日時
ログオン・オフの回数
ログオンの失敗回数
ファイル操作
ファイル作成
名前の変更
削除
ファイル作成
デバイスの取付け
デバイスの取外し

2) アプリケーション操作ログ管理

各PCのアプリケーション利用状況をリアルタイムで把握できる機能です。
どのアプリケーションをどれくらい使ったかの稼働時間はもちろん、不正アプリケーションを特定し、警告を出すことも可能です。

アプリケーション操作
アプリケーション名
起動時刻
アプリケーションの場所
ユーザー名
IPアドレス
MACアドレス

3) プリンタログ管理

プリント・ログ管理機能は、クライアントPCのIPアドレスやMACアドレスを特定するのはもちろん、ドキュメント名、時刻、印刷枚数(Macintoshは容量)などを印刷のイベントごとに表示できます。印刷不可の設定を行うことで管理者に警告を出すことも可能です。

プリント対象ドキュメント名
サイズ
印刷ユーザー
IPアドレス
MACアドレス
印刷時間
プリンタ名

4) アクセスログ検索(ディテクティブ機能)
「コンテンツウォッチャー・スマート」では、PCの操作ログやアプリケーションの作業ログの検索が簡単に行えます。Webブラウザ上で過去のアクセスログさまざまな条件から複合的に検索することができます。
ファイルの前後でファイルの行き先などを特定する「ディテクティブ機能」や、ワンクリックでユーザー・日付・アクションなどを指定して検索できるクイックサーチ機能も実装しています。

5) スクリーンショット機能

スクリーンショット機能は、社内にあるPCの作業内容を逐一スクリーンショットで監視、保存することが出来る仕組みです。アラームと連動して、問題のある作業内容があった場合、その作業の前後一分を別枠で保存し、情報漏えいの問題点を追跡することが出来る機能です。

6) セキュリティパッチ自動配布
社内のセキュリティ製品などのセキュリティパッチを管理者が設定することで自動配布できる機能です。
端末の権限に依存することなくセキュリティパッチのインストールが可能です。

7) 不正PC検知
社内で登録されているPC以外からのファイル操作があった場合には、すぐにアラートを管理者に出すことができ、不正PCの利用をすぐに検知できる機能です。どの部署でそのPCが利用されたかも検知することが可能です。

8) P2P自動削除
Winnyなどの不正アプリケーションの使用を禁止設定しておけば、Winnyがインストールされた時点でアラートを出し、自動的に削除します。Macintoshで利用されている Cabosや LimeWireにも対応しており、柔軟な検知システムとしても利用可能です。

9) 産台帳自動作成
日本版SOX法対策に役立つ「簡単!!資産台帳作成機能」が実装されています。各PCごとの状況を個別に把握、管理可能で、リースやレンタルの期限をメールで送信したり、部門ごとの資産台帳の作成などを簡単に行うことが可能です。各PCごとのアプリケーション履歴やバージョン管理なども行うことができます。また、フォント管理など、クリエイターが多い企業で利用される機能も搭載しています。


【IT資産項目】

所属部署
マシンシリアル
マシン名
マシンモデル
CPUタイプ
CPUスピード
メモリ
HDD容量
IPアドレス
MACアドレス
OSバージョン
Kernelバージョン
ブートボリューム
アプリケーション一覧
フォント一覧


■ 販売対象
・プライバシーマークやISO27001取得予定の企業
・印刷業や広告代理店、デザイン業で、製作などにMacintoshを利用している
企業
・さらにその中で日本版SOX法対応予定の全国の上場企業、上場企業予備軍、
プライバシーマーク取得予定企業、ISO27001予定取得企業、MacをWindowsと
混在環境で利用しているあらゆる企業。

■ 利用の仕方
本製品はソフトウェアライセンスとして提供する製品です。
各PCクライアントにインストールするクライアント向けアプリケーションと、各ログを収集する収集用サーバーにインストールするサーバーアプリケーションの2点で1セットとなります。

■ 販売目標
年間5000ライセンスの販売を予定しています。

■ 販売価格
「コンテンツウォッチャー・スマート」
PC台数あたり単価1クライアントあたり 19800円
管理サーバーライセンス150万円前後

■ 対応PC
Macintosh OSX以降
Macintosh OS9以降
Windows XP Professional/Home Edition SP2 Windows 2000 Professional SP4
Windows NT 4.0 Workstation SP6a Windows Me/98Second Edition

■商品の仕様

製品名:「コンテンツウォッチャー・スマート」
発売開始日: 2007年5月後半
販売元: 株式会社インテリジェントワークス
製品URL : http://www.cwatcher.jp/


【会社概要】

会社名: 株式会社インテリジェントワークス
代表取締役: 神山 邦彦
所在地: 〒150-0031 東京都渋谷区桜丘町4-17-1102
事業内容: コンピュータソフトウェアの販売(国内正規販売元)
ソフトウェア/モバイルコンテンツ関連の開発・販売
コンピュータシステム関連のサポートサービス
コンピュータシステム関連のコンサルティング・トレーニング
URL : http://www.intelligentworks.co.jp/

-->

 <  前の記事 NTT都市開発、2007年3月期決算及び2008年3月期通期業績予想  |  トップページ  |  次の記事 歯科医院経営の新しいビジネスモデル  > 


Google

トラックバック

このエントリーのトラックバックURL:
http://toro1422.s231.xrea.com/cgi-bin/mtut8/mt-tb.cgi/7711

         


MyFavoriteStyle Top >  ITサービス >  システム/サーバー >  Macintoshクライアント対応のPC操作ログ監視・IT資産管理ツール

このページについて

このページは「ニュースの素|プレスアーカイブ9」の記事のひとつです。

他にも多くの記事があります。トップページサイトマップもご覧ください。

カテゴリー