生産性を25%向上させたA3対応カラー複合機「KM-C4035E」および従来機*よりグレード
アップした「KM-C3232E/KM-C3225E/KM-C2525E」の合計4機種を新発売
京セラミタ株式会社(社長:駒口克己)および、京セラミタジャパン株式会社(社長:井上俊二)は、A3対応カラー複合機の新製品として、従来機*より生産性を25%向上させたA3対応カラー複合機「KM-C4035E」および機能をグレードアップさせた「KM-C3232E / KM-C3225E / KM-C2525E」の合計4機種を6月より順次発売いたします。
*「KM-C3232」(2006年6月発売)
【 新製品「KM-C4035E」の特徴 】
新製品「KM-C4035E」は、モノクロで毎分40枚/A4、カラーで毎分35枚/A4の出力スピードで、従来機*1よりモノクロを25%、カラーを10%スピードアップすることで生産性を向上させた最上位モデルです。
カラー機でありながらモノクロ機同等の設置面積、幅605×奥行668(mm)のコンパクトボディを実現することにより、モノクロ機から置き換える場合に追加のスペースを必要とすることなく設置が可能です。また、ファーストコピータイムはモノクロ5.5秒、カラー7.5秒と快速、ウォームアップタイム45秒を実現し、出力のパフォーマンスを強化させています。さらに、画像の維持性において定評を博している京セラミタ独自技術のインタラクティブタッチダウン現像システム*2を採用しています。これは、米国の調査機関であるBERTL社から「Highly Recommended(優秀製品賞)」*3という高い評価をいただきました。また、全機種にドキュメントを電子ファイル化する際に便利なPDF機能を新たに標準装備しました。
高圧縮PDF機能は、文字の劣化がなく画像のみを圧縮することで、再現時の見易さを向上させました。さらに暗号化PDF機能は、パスワードを知っている相手のみ電子ファイルを開くことが可能となる安心な機能です。
モノクロ機からカラー機への買い換えが進む市場においてカラー機におけるモノクロ出力の生産性を向上させると共に、PDFデータをカラー複合機から作成することにより、安全で確実に配信することを実現しました。
*1「KM-C3232」
*2「KM-C4035E」に加え「KM-C3232E/C3225E/C2525E」の全機種で採用しています。
*3従来機「KM-C2520/C3225/C3232」において。
【主な特長 】
1.最上位モデルとなるモノクロで毎分40枚/A4、カラーで毎分35枚/A4の「KM-C4035E」を追加。
2.独自技術の“インタラクティブタッチダウン現像システム”の搭載により、高画質出力を維持。
3.ドキュメントを電子ファイル化する際に便利な高圧縮PDFおよび、暗号化PDF機能を新たに標準装備。
4.2色コピー機能により、捺印された文書をコピーする際などのランニングコストを低減。
5.情報漏洩の抑止に効果を発揮する各種セキュリティ機能を搭載。
6.EU RoHS指令、国際エネルギースタープログラムなど世界の環境規制等に適合。
製品名 標準価格(税別) 発売日
KM-C4035E1,742,000円 2007年7月上旬
KM-C3232E1,542,000円 2007年6月上旬
KM-C3225E1,382,000円 2007年6月上旬
KM-C2525E1,222,000円 2007年6月上旬
販売予定台数: 4モデルトータルで1,200台/月
※ 上記価格は本体のみの価格であり、オプション、設置費用、保守料金等は価格に含まれておりません。
※ ニュースリリースに記載されている内容は、報道発表日時点のものです。
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