Linux版ソフトウェアで初となるブルーレイディスク、
HD DVD対応ライティングソフトを5月24日より販売開始
株式会社Nero (本社:神奈川県横浜市、代表取締役:Charly Lippoth チャーリー・リポース)は、Linux版ライティングソフト『Nero Linux 3』(ネロ リナックス スリー)を2007年5月24日にNeroオンラインショップで販売開始しました。
≪製品概要≫
『Nero Linux 3』は安定性のある高性能ライティングソフトの開発で高い評価を得てきたNeroがLinux OS用に開発したライティングソフトです。CDやDVDといった従来の光ディスクに加え、次世代光ディスクとして注目を浴びる、ブルーレイディスク、HD DVDへのデータ書き込みが可能です。次世代光ディスクへの対応はLinux用ライティングソフトとして初となります。
≪製品特長≫
・ブルーレイディスク、HD DVDに対応
UDFへの完全対応によりLinuxプラットフォームのライティングソフトウェアとして初めて、ブルーレイディスク、HD DVDへのデータ書き込みに対応しました。
・64ビットをサポート
64ビットをネイティブでサポートしているので、64ビットOSでの安定した動作が実現できます。
・新ドライブの自動認識
「SmartDetect」テクノロジーを搭載しているので、PCに接続されているドライブを自動的に認識します。
新型ドライブをお使いの場合も、ソフトウェアのアップデートを待たずして使用できます。
・ユーザーインターフェイス
Windows用ライティングソフトとして高い評価を受けているNero Burning ROMのデザインを踏襲したユーザーインターフェイスを採用。データライティングの高い性能に加え、使いやすさも同時に実現しています。
・26言語に対応
ユニコードへの対応により、日本語を含む26言語に対応。国内外の支社間で同じソフトを利用したい企業などにも最適です。
・オーディオ関連機能
データライティング機能に加え、オーディオ関連機能を搭載。音楽CDのリッピングや、Ogg、Flac、WavおよびMP3のオーディオファイルの変換が可能です。またFreeDBを使用して、インターネットを通じた音楽CDのタイトル名や曲名、アーティスト名といった情報の取得が可能です。
≪製品ラインナップ≫
Nero Linux 3 (ダウンロード販売)2,980円(税込み)
≪動作環境≫
・一般
Linux カーネル 2.4 以降 (2.6 推奨)
X-Window
Glibc 2.3.2 および libstdc++ 6 3.4
GTK+ 2.4.10 以降
・CPU
Intel(R) Pentium(R) III 800 MHz以上、AMD Sempron(TM) 2200+ 以上
または同等品
・メモリ
128 MB以上推奨
・ハードディスク
インストールに50 MB以上の空き容量
・光学ドライブ
CD/DVD /ブルーレイ/HD DVD書き込みに対応したドライブ
・その他
サウンドカードおよびスピーカー
・対応ディストリビューション*
Red Hat Enterprise Linux 4
SuSE Linux 10.0
Fedora 4
Debian GNU/Linux 3.1
Ubuntu 5.10
*Nero Linux 3 は記載されている以降のバージョンのディストリビューション
に対応します。
≪関連URL≫
株式会社Nero
http://www.nero.com
Neroオンラインショップ
http://www.nero.com/jpn/Nero_Onlineshop.html
■Nero について
Nero ( http://www.nero.com ) (以下当社)は、パーソナルコンピュータ、コンシューマ・エレクトロニクス、携帯機器の各業界にソリューションを提供するデジタルメディアのリーディングカンパニーです。
当社はデジタルメディアの作成や再生技術の開発を行っており、様々な最新のプラットフォーム、デバイスで使用できるアプリケーションやコーデック、ツール、ソフトウェア開発キット、プログラミングインターフェースを戦略的パートナーに提供しています。
数々の受賞暦を誇る当社の製品は、これまでに全世界で2億4千万本以上の配布・販売実績を誇り、ご家庭や外出先、ビジネスの場などで幅広く使用されています。
当社の製品はハードウェアメーカー、国際的パートナー、販売店を通じて、世界中で流通しており、また http://www.nero.com を通じて直接販売も行っております。
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