日本最大規模のハワイの街並みが出現!!
「ALOHATOWN(アロハタウン)」8月1日オープン
〜物販と飲食、ショーとの一体感充実、
テーマ型プールゾーンと合わせ、新生ウォーターパークグランドオープンへ〜
常磐興産株式会社(本社:福島県いわき市、代表取締役社長:斎藤一彦)が経営する「スパリゾートハワイアンズ」(SRH)は、巨大温泉プールやポリネシアンダンスショーで親しまれているウォーターパーク内に、ハワイをテーマにした飲食・物販・商業ゾーンとしては日本最大規模(※)となる『ALOHATOWN』(アロハタウン)を8月1日にオープンします。
2007年3月から営業開始したテーマ型プールゾーン『WaiWaiOHANA』(ワイワイオハナ)に続く、ウォーターパーク大規模改修事業の第2弾。これにより、新生ウォーターパークはグランドオープンを迎えます。(※)当社調べによる
■コンセプトは『オールドハワイと、食・ショッピングのフェスティバルタウン』
『ALOHATOWN』(アロハタウン)は、1960年代の古き良き米国ハワイ州カウアイ島の街並みをモチーフとした飲食・物販・商業ゾーンです。開発コンセプトは「オールドハワイと、食・ショッピングのフェスティバルタウン」。タウンに広がる街並みは全長約150メートルで、ビーチにつながる1階部分の飲食街『LU'AUFOODCOURT』(ルアウフードコート)と、合計約1,000平方メートルにわたる広々としたデッキを特徴とするショッピング街『MAKANASHOPPINGDECK』(マカナショッピングデッキ)で構成され、ゾーン内の事業面積は約2,200平方メートルに及びます。
■わくわく楽しい散策。ショーとの一体感も魅力
『ALOHATOWN』には、海辺に面した古き良きハワイの街並みを散策するような「わくわく楽しい」個性溢れる店舗や施設が並んでいます。お洒落な店舗やレストランで実際にハワイらしい買い物や食事をしたり、さらに賑わいの舞台となる2階デッキでは、映画『フラガール』でも話題になった「ポリネシアンショー」の魅力や迫力を間近に感じることができるほか、時折開かれる小イベントとの遭遇もあるなど、「エンターテインメントとの一体感」も新たな魅力として強く打ち出しています。オープン当初の新設店舗数は飲食・物販を合わせ18店舗で、イベント販売などの「ワゴンショップ」、「ストリートショップ」なども軒を連ねます。
■『LU'AUFOODCOURT』『MAKANASHOPPINGDECK』概要
『LU'AUFOODCOURT』はビーチにつながる1階部分の飲食街です。ハワイのローカルフードや定番ドリンクをはじめ、トロピカル色たっぷりのメニューを用意しました。「LU'AU」はハワイ語で「宴会・パーティー」という意味があり、施設名称は、美味しい食事を楽しみながら、大人から子供までたくさんの人達で賑わう広場を目指して名付けました。
『MAKANASHOPPINGDECK』は、広々としたデッキを特徴とする2階部分のショッピング街です。ぶらぶらとウィンドウショッピングを楽しみながら、デッキのカフェでくつろいだり、眼下に迫るステージでの迫力ある「ポリネシアンショー」を満喫したり、時折開かれる「ハワイアンクラフト」、「ハワイアンキルト」、「ウクレレ演奏」などの体験を楽しんだりと、ハワイアンズの新しい賑わいを創出する場です。
店舗は、それぞれ特徴ある品揃えでお客様を迎えます。なかでも大きな魅力はフラショップ。日本で人気が高まっているフラダンスで使用する「パウスカート」などの衣装から、「ウリウリ」、「プイリ」、「ウクレレ」などの道具・楽器まで、話題の商品やサービスをいち早く提供するフラ専門店が集合し、日本トップクラスの品揃えでお客様をお迎えします。
また、「ビンテージアロハ」、「古着アロハ」、「ハワイアンジュエリー」に象徴される現地でも価値の高い商品をうきうきと探せるのも、この街の楽しさです。ほかにも、現地のアミューズメント施設やレストランとのコラボレーションによるスパリゾートハワイアンズらしいTシャツ類、ハワイ主要ブランドのTシャツなど、ハワイファンにも嬉しい商品を豊富に取り揃えました。
「MAKANA」はハワイ語で「贈り物」という意味で、施設名称には、「大切な人への贈り物、自分自身への贈り物を探しながら散策して欲しい」という願いと「全てのお客様への贈り物となる施設になる」という思いが込められています。
■今後もエンターテインメントと快適性を追求します
スパリゾートハワイアンズは2007年3月に、ウォーターパークリニューアル事業の第1弾として、「Wai=水」と「OHANA=家族」をテーマに、新しい「水との触れ合い方」や「家族との過ごし方」を提案し、子供達の創造性を育む「場」の創出をも目指した『WaiWaiOHANA』(ワイワイオハナ)をオープンしました。
『WaiWaiOHANA』オープンに合わせ、お客様が施設内でスムーズに移動していただくためのサイン(標識=SRH全施設対象)や、快適な休憩エリア、授乳室・オムツ替えスペースなど、遊びだけでない側面も充実させて、お客様への快適性の向上も進めてきました。引き続きお客様の声を反映しながら、エンターテインメントや快適性を目指したソフト面の充実を図り、常に新鮮なスパリゾートハワイアンズを提供し、将来に向けた安定集客への基盤強化につなげてまいります。
■『ALOHATOWN』施設概要
名称:『ALOHATOWN』(アロハタウン)
オープン時期:2007年8月1日(水)
事業面積:約2,200平方メートル
1F:1,053.084平方メートル
2F:1,053.084平方メートル
3F:109.980平方メートル
店舗数:オープン当初18店舗(ワゴンショップ、ストリートショップ含む)
その他施設数:エレベーター(1F〜3F)、飲食席408席
(ご参考)
■『WaiWaiOHANA』施設概要
事業面積:約2,500平方メートル
店舗数:2店舗
遊戯施設詳細と各名称:楽園の入江ゾーン(幼児プール)、友情の渓谷ゾーン(子供プール)、不思議な渓流ゾーン(流れるプール)
併設設備:授乳室、おむつ替えスペース、子供用トイレ、物販店、飲食店、
休憩スペース
遊びアイテム数:23種類
水面積:約920平方メートル
スパリゾートハワイアンズ(SRH)は、昭和41年(1966年)1月に日本初のテーマパーク「常磐ハワイアンセンター」の創業以来40年間、絶え間なく湧き続ける豊富な温泉(毎分3トン)を活用した数々のアトラクション開発により、安定した人気を維持し、現在はピーク時水準の年間150万人の集客を誇ります。平成18年度(平成18年4月1日〜平成19年3月31日。営業日数364日)入場人員は、映画『フラガール』の大ヒットを追い風に154万6千人と、昭和45年度(155万3千人)に次ぐ創業来2番目の記録となりました。