Z会、第1回国語力検定、受検申し込み受付開始
「読む力」「書く力」「聞く力」「話す力」「総合的国語力」。
5つの力を測る国語力検定、受検申し込み受付を5月1日より開始しました。
株式会社Z会(本社所在地:静岡県駿東郡長泉町、代表取締役:加藤文夫)が設立した国語力研究所では、2007年7月8日(日)、全国19都市の会場で、10〜14歳を主な対象とした第1回国語力検定を実施します。
2007年は、7月8日(日)と12月9日(日)の2回実施。第1回の受付期間は、5月1日〜6月8日となっています。検定受検のための公式テキスト『ほんとうの「国語力」が身につく教科書』(本体1,800円)と公式問題集『「国語力」トレーニングブック』(本体1,000円)は、全国書店にて好評発売中です。
つい、何でも「一個、二個」と数えたりしていませんか?必要なときに必要な言葉を使えなくて、後悔したことはありませんか?ものの数え方や心情を表現する言葉をはじめとして、「国語」は、その<国>の人々の歴史・文化・伝統の中から生まれてきた言<語>です。この「国語」の知識や運用能力??「国語力」は、学校で学ぶ学生・生徒にとっては、あらゆる教科能力の根本にあり、また社会人にとっては、円滑な社会生活を営むために不可欠です。
国語力検定は、この力を、「読む力」「書く力」「聞く力」「話す力」「総合的国語力」の5項目に分けて客観的に測る、新しい検定です。このように広い内容を含む能力を、より客観的に測定するため、出題は「知識」分野と「理解」分野の2分野に分け、それぞれの試験時間は50分、計100分で225問を出題します。「理解」分野の出題の中には、約10分間の聞き取り問題も含まれています。
試験後にお届けする、「国語力」を客観的に分析した成績表からは、今の自分の「国語力」が把握できます。それをきっかけに、足りない力を補うなど、この国語力検定を、豊かな「国語」の力をもって生きていくための足がかりとしてほしいと願っています。
検定会場設置都市は、札幌市・仙台市・さいたま市・松戸市・習志野市・千葉市・東京都区部・八王子市・小金井市・町田市・横浜市・名古屋市・京都市・大阪市・神戸市・姫路市・広島市・北九州市・福岡市の19都市。近くに会場がない場合も、一定の条件を見たせば、「団体受検」という形で受検が可能です。
検定料は3,500円(税込)。主な対象は10〜14歳ですが、どなたでも受検できます。検定問題は1種類で、到達度に応じて、特級〜9級までの級認定を行います。2007年は、年2回で延べ10万人の受検者を見込んでいます。申し込みは、国語力検定公式サイトから、または、Z会コーナーのある書店に設置してあるパンフレット綴じ込みのハガキにて、受け付けています。
国語力検定公式サイト:http://www.zkai.co.jp/kentei/
Z会国語力研究所TEL:055-976-8023
公式テキスト『ほんとうの「国語力」が身につく教科書』(本体1,800円)と公式問題集『「国語力」トレーニングブック』(本体1,000円)の販売開始から、「受検申し込みはいつから?」というお問い合わせが相次いでいた「国語力検定」、5月1日より受付を開始いたしました。
2006年度にZ会会員を対象にプレテストも行い、万全の体制で第一回目を迎えます。多くの方に触れていただきたいと思いますので、どうぞ取り上げていただけますよう、よろしくお願いいたします。